[日本語] [English] みくろんμ
↑「世界を1ミリでも幸せにする☆プロジェクト♪」題字:たむっち作

11月30日 村へ行く前、病院へ。



真夜中の12時頃。
スナフキンはマニラの空港へ着きました。
次の飛行機が来る朝の4時頃まで空港で待機です。


とりあえず日本でした仕事の請求書がまだ作れてなかったので、真夜中のマニラの空港で、電源を探して、彼は請求書作りをしたのでした。
(こーいうのを出発の前にやっとけってお話です。。。)


飛行機に乗る時間が来ました。
スナフキンは事前にダバオ行きの飛行機を取っておいたので、それでダバオに向かいました。
旅人の特技の一つ「どこでも寝れる」スキルを活用?して、飛行機の中で寝てるうちにダバオに着きました。


スナフキンは旅だつ前に心臓病の子のお母さん、ビビン母さんから、ジェンジェンの体調がまた悪くなってきたのを聞かされていました。


そこで出発の前にもう一度、検査をしに病院へつれていく約束をしていました。
(シガボイには大がかりな検査ができる病院はまだありません。)
ジェンジェンとビビン母さんはシガボイから、ダバオまで来て待っていてくれました。


ビビン母さんやジェンジェンと合流したスナフキン。
さっそくジェンジェンを病院につれていきました。



(順番待ちするビビン母さん。)

行った病院でジェンジェンの症状を説明したビビン母さん。
でも、この病院ではエコー検査ができないとかで、紹介状を書いてもらい、次の日にいい心臓病の医師がいる病院へつれていくことになりました。
(フィリピンではこーいう2度手間的なことがよくあるのです。)


その後、ビビン母さんや、ジェンジェンと一緒に、タガログ語のコメディ映画を見たり、ご飯を食べにいったりしてすごしました。
村でいろんな活動をする前のひとときの休息です。


夜。ビビン母さんの兄弟、ランドが家に泊めてくれるといいます。
日本以外の国で宿代タダで泊めてくれる人がいるのはいいことだなぁ…
スナフキンは思ったのでした。

11月29日 スナフキン☆またフィリピンへ♪

(「スナフキンお別れ鍋パーティー兼忘年会」でみんなが描いてくれた絵)


スナフキンは今日からまたフィリピンへ行くことになっています。


今回は大きく分けて2つの目的がありました。


ひとつは日本の子ども達と、フィリピンの子ども達をインターネットでつないでお互いのいいところや悪いところを、話し合ったりできるようにするためです。


もうひとつは「ハッピービジネスコンテスト」を開催して「人を幸せにする仕事のアイデア」や「環境にやさしい仕事のアイデア」をだしてもらい、いいアイデアを出してくれた人に、低い金利でお金を貸して、その仕事をやってもらおうと思ったのでした。
(そのお金も外から持ち込むのでなく、できれば、村内のお金持ちや政府組織から集めようと思っているのでした。)


意気揚々とがんばっているところから、今回の旅を伝えられるとよかったのですが久々に時間ができたスナフキン。


長らく触りもしなかったゲームをひっぱりだしてきて、はまってしまったのです。
なので本当のことを書こうとするとそこからお話を始めなければならないのでした。
(失敗やまぬけさもやっぱり僕の一部なので、書くべきなんだろうなぁと思いつつ、本物のスナフキンには程遠いなぁと思った僕でした。)


ファイアーエムブレムの闘技場から抜け出せなくなったスナフキン。
気がつくと、出発時間はギリギリでした。


とりあえず財布とパスポートさえあれば、なんとかなるのは知っているので、急いで、バッグに荷物を詰め込み、旅にでたのでした。


「なんで旅へ行くときはいつもギリギリになるのだろう?」
スナフキンは自分でも不思議に思うのでした。


なんとか飛行機の出発の時間に間に合った彼はセブパシフィックで大阪から、フィリピンのマニラへ旅だちました。
セブパシフィックは安いし、チケットに期限がなくて便利です。)


さあこの先どんな旅が待っているのでしょうか??